Inner Garage
トヨタホーム東京のインナーガレージ
愛車を眺めながら団らんを楽しむ。
雨風を気にせず、趣味やメンテナンスに
没頭する。
そんな心ときめく暮らしを叶えてくれるのが
インナーガレージです。
生活動線を考えた設計のポイントを押さえれば、
理想のインナーガレージ付き住宅で
暮らしはより特別なものに。
トヨタホーム東京が提案するのは
「駐車するためだけ」のインナーガレージ
ではありません。
それは、ご家族の時間を彩る暮らしの特等席。
インナーガレージで、
あなただけの物語を紡ぎませんか?
インナーガレージ付き住宅の全知識|初心者が知っておきたい間取り・費用・後悔しないポイント
インナーガレージは、土地を有効活用でき、大切な車を雨風などから守ることができるとして、人気を集めています。しかし、インナーガレージ付き住宅を建てたいと思っているものの、基本的な特徴や注意点、間取り設計のポイントが分からないという人も多いのではないでしょうか。
インナーガレージ付き住宅を建てて豊かな暮らしを実現するためには、いくつかポイントを押さえておく必要があります。本記事では、インナーガレージのメリットや注意点、設計ポイントなどについて実例を交えて詳しく解説します。
目次
インナーガレージとは?基本のキから解説
住宅に駐車スペースを設ける場合、住宅とは別にガレージを設置したり、簡易的なカーポートを取り付けたりすることが一般的です。最近では、そうしたケースの他に、土地を有効活用できるなどとして「インナーガレージ」が人気を集めています。
インナーガレージとは、居住空間のある建物に組み込まれたガレージのことです。シャッターや扉を取り付けるなどして、住宅とガレージを一体化させます。
インナーガレージと似た言葉に「ビルトインガレージ」があり、どちらも建物内に組み込まれたガレージのことを指します。また、同じような言葉として用いられる「ガレージハウス」は、インナーガレージやビルトインガレージを設置した家のことです。
本記事では、住宅に組み込まれたガレージのことをインナーガレージとして統一し、メリットや注意点など特徴について詳しく解説します。
インナーガレージのメリット7選
インナーガレージには、主に以下のようなメリットがあります。
- 雨・風・雪・紫外線から車を守る
- 防犯性が高く、車両盗難やいたずらのリスクが減る
- 収納・趣味スペースとしても活用できる
- 狭小地でも土地を有効に使うことができる
- 室内との動線設計で生活の快適性が向上
- いつでもメンテナンスできる
- EV(電気自動車)に対応できる
一つずつ詳しく解説します。
雨・風・雪・紫外線から車を守る
車を外に出しっぱなしにしておくと、天候など外の条件によって傷みやすくなります。インナーガレージを設置することで、雨や風、雪、紫外線などから車を守ることが可能です。
インナーガレージを設置するとなると、ガレージが住宅の1階部分にあたることが一般的で、車を外に出しっぱなしにすることがありません。天候や紫外線などの外的要因によって車が過度に傷んだり汚れたりすることがなく、良い状態を維持しやすくなります。
また、車庫にシャッターや扉をつければ、飛来物による影響を受ける可能性も低くなり、より良い状態を保つことができるでしょう。車のメンテナンス頻度を減らすことにもつながります。
防犯性が高く、車両盗難やいたずらのリスクが減る
防犯性を高められる点も、メリットにあげられます。車やバイクなどの盗難や損傷といった車上荒らしから守ることが可能です。特に、インナーガレージには、車やバイクだけでなく大切にしている趣味グッズなどの高額なものが置かれる可能性が高いでしょう。安心してインナーガレージ付き住宅を建てるためには、きちんとした防犯対策が不可欠なのです。
外部からの侵入を防ぎ、防犯効果を高めるためには、シャッターや扉が不可欠です。シャッターや扉を閉めれば、外から車が見えないため在宅中なのかどうかが外部から分かりにくいというメリットもあります。
ただし、シャッターを設置する際は、音による影響を考慮して、適切な種類を選ぶことが重要です。
狭小地でも土地を有効に使うことができる
インナーガレージには、土地を有効活用できるといったメリットもあります。建物に車庫を組み込んだ構造により、居住空間となる建物とは別に車庫を設置する必要がないためです。
都心部などの狭小地では、居住スペースを考慮すると駐車場を確保できないケースもあるでしょう。しかし、インナーガレージを建物の1階部分に設置して、3階建てにすることで、居住スペースも十分に確保することができます。
なお、インナーガレージを設置する場合、容積率(敷地面積に対する建物の延床面積)の要件が緩和されます。具体的には、建築物の床面積の5分の1を上限として緩和を受けられるというものです。そのため、容積率が厳しい都心部であっても、思っている以上に延床面積を確保できる可能性があります。
収納・趣味スペースとしても活用できる
一般的に、インナーガレージを設置するケースの多くが、土地の広さに制約を抱えていることが考えられます。しかし、インナーガレージを収納・趣味部屋として活用すれば、生活の幅を広げられるでしょう。単なる車庫としてではなく、トレーニングエリアや趣味スペースを設けられる点が、インナーガレージの特徴です。
また、冬用タイヤなど使用する季節が決まっている物や、アウトドアなどで使用する物を、ガレージに収納するケースもあります。インナーガレージを設置すれば、そうした置き場に困る用品を外物置に保管する必要がありません。さらに、悪天候であっても、外に出ることなく物の出し入れをすることができる点も、利点といえます。
室内との動線設計で生活の快適性が向上
インナーガレージを設置すれば、外に出て雨風にあたることなく、車の乗り降りをすることができます。ただし、設計時にガレージと室内の動線をきちんと確保することが不可欠です。例えば、ガレージ内から直接室内に移動できるように出入口を設けることでスムーズな動線が確保されるでしょう。
特に、赤ちゃんや小さな子ども、高齢者がいる家庭であれば、ガレージから室内まで安全に移動できることのメリットは大きいといえます。また、大きな荷物を運ぶ際も、室内との動線が設計されていれば、生活上の利便性を高めることが可能です。
いつでもメンテナンスできる
雨が降っていると洗車ができないことが一般的です。また、晴れている日に外で洗車すると、車が高温になることで水や洗剤が乾きやすく、水垢や水シミができる原因になります。しかし、インナーガレージを設置することで、天候に左右されずに車のメンテナンスをすることができます。車のメンテナンスには、洗車やオイル交換、タイヤ交換、ウィンドウォッシャー液の補充などがあげられます。
ただし、インナーガレージ内での洗車は、湿気がこもりやすく床が濡れてしまうため、注意が必要です。ガレージ内で洗車する場合は、例えば、水に強いコンクリートを床材に使用したり、ガレージの広さに余裕を持たせて出入口付近に排水溝やシンクを設置したりすることをおすすめします。
EV(電気自動車)に対応できる
EV(電気自動車)にも対応することができます。エンジン音が静かである上に排気ガスが出ない電気自動車は、インナーガレージとの相性が良いといわれます。ただし、インナーガレージの中に電気自動車専用のコンセントを取り付けることが必要です。
なお、専用コンセントを後付けするとなると、複雑な工事が必要となり費用が高額になるケースもあります。想定外の出費を避けるためにも、電気自動車に乗り換える可能性がある場合は、新築時に専用コンセントを設置しておきましょう。
インナーガレージのデメリット・注意点とその対策
インナーガレージにはメリットがある反面、デメリットや注意点もあります。以下、安心してインナーガレージを設置するための主な注意点を紹介します。
- 生活空間への騒音・排気の影響
- 建築コストが上がる可能性
- 間取りの自由度が制限される
一つずつ詳しく解説します。
生活空間への騒音・排気の影響
インナーガレージを設置するに当たり、最大のデメリットともいえるのが、騒音や排気による影響です。
騒音は車のエンジン音やシャッターの音が原因であり、遮音材や断熱材を活用することで軽減できる可能性があります。また、シャッターを採用する場合は、ガレージの真上に寝室が来ないような間取り設計が効果的です。シャッターを選ぶ際は、作動音なども考慮すると良いでしょう。
また、車から出る排気ガスへの対策として、エアコンや換気扇、防臭扉などの設置が必要です。車の排気管近くに設置できる専用の換気扇を選ぶことをおすすめします。換気ルートを設計段階で確保しておきましょう。
建築コストが上がる可能性
インナーガレージの設置費用が高額になりやすい点も、デメリットといえます。単に車を置くスペースを確保するだけでなく、洗車に必要な設備やシャッターなどが必要になるためです。
また、建物にガレージを組み込む構造が特徴のインナーガレージでは、広さや間口の大きさによって工法の制約を受ける場合があります。さらに、柱や壁が少なくなり強度が下がるため、建物自体の強度を高める必要性が高いことも、費用が高額になりやすい要因と考えられています。費用を抑えるためには、最初から大間口・大空間に対応しやすい工法を選択することが効果的です。
なお、資金計画を立てる際は、固定資産税も含めて考慮することが重要です。インナーガレージを設置することで床面積が増えるため、固定資産税が上がる場合があります。床面積の5分の1を上限として課税対象外となるものの、シャッターなどの設備を取り付けることで評価額が高まるケースもあるようです。
税金を含めた建築コストと設置することで得られるメリットとの兼ね合いを考慮して慎重に検討しましょう。
間取りの自由度が制限される
1階スペースの多くがガレージに取られるため、居室空間が2階以上となることが多く、間取りの自由度が制限される可能性があります。土地の広さや条件によっては、3階建てとなることも珍しくありません。高齢者がいる世帯などでは、階段の上り下りをすることが現実的かどうかも考慮することが重要です。
専門家に相談しながら、ガレージを一つの居室空間と捉えて室内との動線を工夫することで、納得のいく間取りを設計できます。土地選びの段階から専門家に相談して、インナーガレージの効果を活かした住みやすい暮らしを実現しましょう。
【坪数別】インナーガレージを取り入れた人気間取り例
安心してインナーガレージの間取り設計を進めるために、ライフスタイルや予算などを考慮した上で、事前に間取りのイメージを持っておくことが重要です。
ここでは、坪数別におすすめの間取りの例を紹介します。
25坪
25坪のインナーガレージ付き住宅であれば、車1台分の駐車スペースと6~8畳ほどの個室を2~3部屋組み合わせた、2~3LDKの間取りが一般的です。
1階のガレージに隣接する部屋にキッチンや浴室などの水回り、LDKか寝室を設けるケースが多くなるでしょう。採光や眺望を重視したい場合は、2階部分にLDKか寝室を配置する方法もあります。
また、狭小地においては、1階部分をガレージだけにして、2階に水回りや個室、3階にリビングやキッチンを配置するといった間取りも考えられます。
35坪
35坪の住宅では、車1台分のスペースに加えてリビングやダイニング、寝室といった複数の部屋を設けられます。3~4LDKの2階建て、あるいは3階建ての間取りが一般的です。
例えば、1階部分にはガレージの他に水回りやLDK、2階には寝室や個室を設けることができます。採光を重視する場合は、2階にLDKを配置する選択肢もあるでしょう。
35坪であれば、車2台分のスペースを確保できる場合があります。車2台に加えて3LDKといった間取りで、2階にLDKを配置することが一般的です。
なお、平屋タイプの場合、同じ延床面積でも容積率が低くなります。その関係で、車1台分と2LDKといった間取りが多くなるでしょう。
40坪
40坪であれば、車1~2台分のスペースに加えて、4~5LDKの2~3階建てといった間取りを設計することができます。1階や2階にリビングを広く設置できる点が特徴です。また、ガレージから室内への動線を考慮することで、開放的で生活しやすい環境を実現することができます。
3階建てにする場合は、階段やエレベーターなどの面積を確保する必要があります。そのため、車1~2台分と2~3LDKの間取りが多くなるでしょう。3階にLDKを配置すれば、採光や眺望を期待できます。リビングを吹き抜けにして、解放感のある暮らしを実現することもできるかもしれません。なお、平屋の場合は、車1~2台と3~4LDKといった間取りが一般的です。
インナーガレージを設計する際に考慮するポイント
インナーガレージを設置して住みやすい暮らしを実現するためには、以下のようにいくつか押さえておきたいポイントがあります。
- ガレージとLDKをつなげる生活動線
- 将来のライフプラン
- 車のサイズ・台数に合わせた広さの目安
- シャッターを電動式にする
- 施工業者の選び方
一つずつ詳しく解説します。
ガレージとLDKをつなげる生活動線
インナーガレージを設計することには、前述の通り、土地を有効活用できるというメリットがあります。ただし、そうしたメリットを活かすためには、ガレージと室内をつなぐ動線を十分に検討しておくことが不可欠です。
例えば、普段から車を使用して食料品などの買い物に出かけることが多い場合は、ガレージとキッチンをつなげると、重い荷物を運ぶ負担が減ります。また、子どもの送迎に車を利用する頻度が多い場合は、ガレージとリビングをつなげると良いでしょう。
将来のライフプラン
ライフプランや家族構成が将来に向けて変化することを考慮して、インナーガレージを設計する際はある程度の広さを確保しておくことをおすすめします。
例えば、子どもが生まれ、家族が増えれば今より大きな車に買い替えることを想定して、広さに余裕を持たせておくと良いでしょう。また、将来的に福祉車両を使用する可能性がある場合には、スロープを出すスペースを確保する必要があります。
将来のライフプランを考慮して、さまざまなケースに応じて柔軟な対応が取れるように設計しておくと安心です。
車のサイズ・台数に合わせた広さの目安
インナーガレージを設計する際は、長期的な視点に立って広めに設計することが大切です。車のサイズや台数に合わせて必要な広さの目安を把握しておくと良いでしょう。
ここで紹介する広さは、目安です。車種によって車の大きさが異なるため、正確な車の大きさに基づいて、適切な広さのガレージを設計する必要があります。
車の種類 | 広さの目安※ |
---|---|
普通乗用車 | 約4.5坪(幅2.5m×奥行6m) |
軽自動車 | 約3.5坪(幅2.3m×奥行5m) |
車1台+収納スペース | 約5坪(幅3m×奥行5.5m) |
車2台 | 約10坪(幅5.5×奥行6m) |
車1台+車いす | 約6.3坪(幅3.5m×奥行6m) |
※有効寸法
シャッターを電動式にする
インナーガレージにシャッターを取り付ける場合、電動式のものを選びましょう。シャッターには、電動式の他に手動式もありますが、手動式の場合、天候が悪くてもシャッターの開け閉めのために車外に出なければなりません。
他方、電動式のシャッターの場合は、車内にいてもシャッターの開け閉めができるなど、利便性が高いだけでなく、静音性にも優れています。
ただし、電動式のシャッターを設置する場合は、手動式のものより高額になる傾向があります。あらかじめ、シャッターの設置費用についても考慮することが大切です。
施工業者の選び方
インナーガレージ付き住宅を建てる場合は、施工技術が高く、提案力のある業者を選ぶことが重要です。ホームページなどを確認して、施工実績を確認しましょう。
住宅を建てようとしている土地にガレージを備えられるかどうかを見極めるためには、専門的な見地からの判断が欠かせません。単に車を出し入れするガレージを備えるだけでなく、生活を豊かにするために、適切な提案をしてもらえる業者を選ぶことが重要です。
インナーガレージの費用について考える時のポイント
インナーガレージを設置する際は、業者に見積もりを依頼する前に費用が変動する要素について理解しておくことが大切です。
インナーガレージの設置にかかる費用は、材料の品質や設置条件、地域などによって高額になることがあります。具体的な金額を把握するために、業者から取得した見積書をきちんと確認しましょう。適正価格を把握したり、業者が提案する施工内容を比較したりするために、複数の業者から相見積もりを取得することをおすすめします。
その他、固定資産税も考慮することが不可欠です。前述の通り、インナーガレージの設置により床面積が増え、固定資産税が高くなる可能性がある点も押さえておきましょう。
実例紹介|タイプ別に見るインナーガレージ住宅
安心して理想のインナーガレージ付き住宅を建てるためには、さまざまな実例を参考にして、自身のケースに置き換えて具体的にイメージすることが重要です。
ここでは、インナーガレージ付き住宅の実例をいくつか紹介します。実例をもとに、計画的にプランを立てましょう。
EV/PHV充電器を備えたインナーガレージ+洗練されたスクエア型の住まい
【基本情報】
所在地:千葉県
商品名:エスパシオシリーズ
敷地面積:393.89m2
延床面積:261.04m2
施主年代:20代
家族構成:大人2人+子ども1人
家族3人で暮らすご家族のための、延床面積約260m2のスクエア型インナーガレージ付き住宅です。ガレージの中には、整備用リフトやコンプレッサー、EV/PHV充電器などを完備しました。車2台を駐車できる広々としたガレージ内で、「大人の秘密基地」のような夢の空間を実現しています。こだわりの詰まった空間で、好きなタイミングで大切な車をメンテナンスすることができます。
インナーガレージ+二世帯住宅を実現
【基本情報】
所在地:東京都
商品名:シンセシリーズ
敷地面積:786.94m2
延床面積:374.34m2
施主年代:60代
家族構成:夫婦+若夫婦+孫
こちらは、親子三世代が暮らす二世帯住宅を実現した東京都の実例です。車2台を駐車できる広々としたガレージを備えた、完全分離型の住宅となっています。玄関やLDK、水回りなどの生活スペースを分けつつ、生活動線を考慮して往来しやすくなるように設計しました。採光を重視して大きな吹き抜け窓を設置したことで、ご家族がくつろぐリビングには光が差し込みます。世帯それぞれの生活スタイルを尊重した理想の暮らしを満喫できます。
ゆとりのある整備スペースを設けた本格仕様のインナーガレージ
【基本情報】
所在地:埼玉県
商品名:エスパシオシリーズ
敷地面積:183.88m²
延床面積:215.81m²
施主年代:50代
家族構成:夫婦
ご夫婦が暮らす埼玉県のインナーガレージ付き住宅の実例です。車2台分の駐車スペースと本格的な整備スペースを設け、こだわりの詰まった、広々としたガレージを実現しています。この大空間ガレージは、高性能と自由度を併せ持つトヨタならではの鉄骨住宅が支えています。ガレージに隣接する1階の個室やエントランスに設置した窓からは、いつでも愛車を眺めることができ、愛車と共に住まう生活を楽しむことができます。
広いバルコニーやテラス、玄関ホールから愛車を眺められる開放的な設計
【基本情報】
所在地:神奈川県
商品名:シンセシリーズ
敷地面積:165.31m2
延床面積:128.13m2
施主年代:40代
家族構成:ご夫婦
こちらの実例も、ご夫婦が暮らすための神奈川県にあるインナーガレージ付き住宅です。車1台を駐車できるガレージを設置しました。広いバルコニーやテラス、玄関ホールから、愛車を眺めることができる、解放感あふれる間取り設計が魅力的です。爽やかな海を感じられるターコイズブルーの壁紙は、大切な車との豊かな暮らしを演出しています。
ベッドルームと一体となる趣味空間としてのインナーガレージ
【基本情報】
所在地:神奈川県
商品名:エスパシオシリーズ
敷地面積:247.42m2
延床面積:269.91m2
施主年代:40代
家族構成:夫婦+子ども1人
親子3人が暮らす、延床面積約260m2のインナーガレージ付き住宅の実例です。スロープを少し下った先に、「趣味部屋」としてインナーガレージを設置しました。扉を開ければ、ガレージとベッドルームが一体となる設計が特徴です。壁面収納の隣にはバーカウンターを併設して、いつでも愛車を眺めながら自分だけの時間を過ごすことができます。
書斎や玄関ホールから愛車を眺められる間口約6mのインナーガレージ
【基本情報】
所在地:神奈川県
商品名:シンセシリーズ
敷地面積:185.79m2
延床面積:205.04m2
施主年代:50代
家族構成:夫婦+子ども2人
延床面積が約200m2のインナーガレージ付き住宅の実例です。ご夫婦と子ども2人が暮らすこちらの住宅は、玄関ホールや書斎から愛車を眺められる設計となっています。ガレージの間口幅は約6mで、車が2台分駐車できる広々としたスペースを確保しました。玄関クローゼットには2方向に扉を設置するなど、動線と生活感の両方に配慮しています。
トヨタホーム東京でインナーガレージ付き住宅を実現しよう
トヨタホーム東京では「品質」「快適」「デザイン」をコンセプトに掲げ、理想の暮らしを提供しています。長期保証とメンテナンスによる高品質なサービスと、快適な環境を支えるエネルギー対策や防犯対策、世界の感性を巧みに活かしたインテリアデザインが特徴です。
トヨタホーム東京が提供するサービスは、単に、駐車するためだけのインナーガレージを設計することが目的ではありません。ご家族の時間を尊重した豊かな時間を実現したい人は、ぜひトヨタホーム東京にお任せ下さい。
まとめ
本記事では、インナーガレージ付き住宅のメリットや注意点、設計に際して押さえておきたいポイントなどを解説しました。インナーガレージを設置することで、大切な車を雨風など外の条件から守ることができ、防犯性を高められます。暮らしを快適かつ豊かにすることができるといったメリットがある一方で、いくつか注意点もあります。
騒音や排気による影響をできるだけ抑えるために、必要な設備を備えることが重要です。そして、土地の広さを有効的に活用するための無駄のない間取り設計と、慎重な資金計画が欠かせません。
ぜひ、本記事を参考にした上で、納得のいく形で車との理想の暮らしを実現しましょう。