伸び伸びと健やかに暮らす、
愛犬への想いを叶える家。
愛犬を家族の一員と考え、ともに家の中で暮らす方の多くが望まれるのが、屋内の安全性と快適性です。
滑りにくい床材や、汚れ・ニオイに強い壁材を用いることで、ペットの足腰にもやさしく、毎日を気持ちよく過ごせる環境が整えられるでしょう。
さらに、リビングの一角に愛犬専用のスペースをつくれば、安心して休める場所を確保でき、家族との絆もより深めることができます。また、リビングから直接出られるウッドデッキや中庭をつくることで、日差しや風を感じながら気分転換できる場所を提供できます。
敷地にゆとりがあるなら、庭にドッグランをつくるのもおすすめです。愛犬のストレス軽減はもちろん、運動不足の解消にも最適。真夏の強い日差しから守る日よけや、水飲み場、シャワーエリアも設ければ、さらに愛犬にやさしい空間が出来上がります。
ずっと一緒にいたいから、
大切なのは猫目線の工夫。
「高い場所へ行きたい」「上下運動をしたい」という猫の習性に応えてあげようと思うのが愛猫家です。ダイナミックな多層キャットウォークや、高低差のあるキャットタワーを柱や壁に制約されない大空間につくれば、愛猫の好奇心を刺激し、ストレスや運動不足の解消に役立ちます。
さらに安心・安全を考えて、床材には足腰に負担の少ない滑りにくい素材を用い、壁面には爪とぎに強い硬質な素材や腰壁を部分的に採用するなど、デザイン性と機能性を両立させることができます。また、猫は外を眺めるのが大好きなことから、腰高窓だけでなく、猫目線の低い位置にも窓を設けることも可能です。
また、時には猫が人から隠れて落ち着けるスペースを造作家具に組み込むのも楽しい工夫。愛猫と想いが通じる、心豊かに暮らせる空間を創造します。
愛猫たちと“大家族生活”を満喫する、
機能性・デザイン性。
多くの猫たちとの毎日には、尽きない喜びがある一方で、運動量や衛生面の確保など、多頭飼いならではの課題も発生しがちです。
そこで、愛猫たちがお互いのテリトリーを尊重する立体的な動線を複数用意するため、壁面に床から上階まで続くキャットステップをつくったり、各ドアにも愛猫が自由に出入りできるキャットドアを設けることもできます。
また、愛猫たちがそれぞれお気に入りの場所で安心して過ごせるように、プライバシーが保たれた隠れ家や、陽射しを楽しめるサンルームなど、居心地の良いスペースを随所に用意します。トイレや食事のための専用空間には、タイルなど掃除がしやすく傷や汚れに強い素材の採用がおすすめです。
愛猫たちとの幸せあふれる大家族生活へ、機能・美観・衛生の3ポイントを大切にした空間づくりを実現しましょう。